ミノルタレポS

前回ハーフカメラ三昧で紹介した今はカメラ事業から撤退したミノルタのカメラです。
フイルム現像はしますがプリントは頼まずにCD書き込みまでしてます。
これでアナログとデジタルの両方を残せます。デジカメには出来ない芸当です。
このカメラを手に入れたのは川内の骨董屋でした。不動品でしたがめずらしいので購入しました。
飾っているうちに使ってみたくなり修理とオーバーホールに出しました。でも2回修理に出して
結構高くついてますが、お気に入りの1台です。下の画像はだいぶ暗い撮影でしたが追針式の露出計が付いているおかげでマニュアル撮影にて何とか写っていました。
現像に出してみてそれを確認した時の喜びはデジタルには無いものです。
皆さんもたまにはフイルムカメラを使いましょう。クラシックカメラは大げさに言えば文化遺産でもあります。30年、40年前のカメラでも修理さえしてフイルムがあれば画像が得られるのです。
飾りにもなりますよ。
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ハーフカメラ三昧

ペンタックス・オリンパスと続いて次はキャノンかミノルタの手持ちのクラシックカメラを紹介しようかと思ったが、自分のなかではハーフサイズが旬なので、ハーフサイズばかりで集合したら10台も出て来た。あと1台貸し出し中なので計11台。この中でいつもフイルムが入っているのが下の3台です。IMG_0444_2.JPG_MG_0431.JPG20080531162835.jpg(オリンパスEESとオリンパスPen−FTとミノルタレポS)
 
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Olympus Six

1951年発売の蛇腹式のカメラです。正式にはスプリングカメラと呼びますが蛇腹式と言ったほうがわかり易いかと思います。
フードの付いている製造番号No.177775が我が家に昔からあったカメラです。覚えていませんが父親がよくこれで写真を撮ってくれたのだと思います。タイトル横のモノクロ写真も多分このカメラで撮影された物でしょう。私が物心ついた時は引退しておりキャノネットやオートボーイに主役の座を譲って実家の柱にぶら下がっていたので私が物珍しさからもらい受けました。
いわばコレクション第1号でしょうか。父親も3年前に他界し、今では形見となってしまいました。もう1台左に同じ物が見えますが、骨董屋で見かけてつい、手が出てしまいました。どっちが形見か判らなくなるので、名前を入れようかと思ってます。IMG_0002.jpgIMG_0012.jpgIMG_0017.jpgIMG_0020.jpg

 
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ペンタックスSV

6〜7年前、廃院になった病院を買い取った親戚が、建物を取り壊すので欲しいものがあったら持っていってよいと言うので物色してGETしたのがこのカメラです。
1962年発売で、ポールマッカートニーも愛用していたそうです。見た目も非常に綺麗だったので空シャッターを何回か切ってみたらシャッター幕が切れてしまい、巻上げが出来ず情けない状態でしたが、今では修理して快調です。デザインも気にいってますが、優雅なデザインの巻上げレバーが尖っていて親指が痛いのが唯一の欠点でしょうか。画像のレンズは非純正の今は亡きYASHICAのヤシノンレンズがマウントされてますが、タクマー50ミリと35ミリの純正レンズもあります。フードも付いてこっちの組み合わせの方が見た目がよいので・・・
撮影画像もアップしたいのですがリバーサルでしか撮らないのでデジタル画像がないのです。
その内、カメラごとの撮影画像もアップしたいと思います。20080509202438.jpg20080509202449.jpg20080509202459.jpg

 
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